荷主向け・導入手順
到着・出発記録を
今日から始める方法
ドライバーの操作を少なくして、荷主が訪問ごとの滞留時間を確認できるようにします。
チャクロクは、荷主が自社施設の滞留実態を把握するためのサービスです。ドライバーの常時位置追跡や、法令上の荷待ち・荷役等時間の自動区分には対応していません。
到着・出発の記録を始めるときに大切なのは、現場で毎回迷わず操作できることと、荷主が後から記録を確認できることです。チャクロクでは、荷主が会社を登録し、QR・URLを共有します。ドライバーは自分のスマホのブラウザで操作します。
荷主が始める3ステップ
- 会社を登録する。
メールアドレスで認証し、会社情報を登録します。 - 記録先のQR・URLを共有する。
受付や守衛所に掲示したり、運送会社へURLを案内します。会社共通のQR・URLを使えます。 - 記録を確認する。
管理画面で到着・出発時刻、訪問ごとの滞留時間、出発待ちの記録を確認します。
ドライバーの操作
初回だけ、基本情報を設定
QR・URLを開いたら、氏名、運送会社名、必要に応じて車番を設定します。専用アプリのインストールや、ログイン用アカウントの作成は不要です。
到着時に押す
施設に到着したら「到着を記録する」を押します。到着時刻を保存し、許可された場合は位置情報を取得して登録拠点との照合に使います。
出発時に押す
施設を出発するときに「出発を記録する」を押します。到着から出発までの滞留時間が計算されます。
荷主が確認できること
| 確認 | 使い方 |
|---|---|
| 記録一覧 | 日付、状態、氏名、運送会社、車番、場所などで訪問記録を確認します。 |
| 拠点ごとの確認 | 登録した拠点で絞り込み、どの場所で滞留が長いかを見ます。 |
| 記録の修正 | 時刻や到着場所を確認・修正し、変更履歴を残します。 |
| CSV出力 | 絞り込んだ訪問記録を明細CSVとして取り出し、社内の集計や聞き取りに使います。 |
運用上の注意
- 記録の保存にはインターネット接続が必要です。
- 位置情報は到着時に取得します。常時の位置追跡や走行ルートの記録は行いません。
- 位置情報が取得できなくても、到着時刻は記録し、場所は未取得として確認できます。
- 到着から出発までの時間は、荷待ち・荷役等の内訳を自動で分けた時間ではありません。
- 無料で拠点を管理できるのは1社3拠点までです。記録自体は未登録・範囲外の場所でも可能です。
準備は会社登録とQR・URLの共有だけ。
到着・出発の記録を始める。
荷主の現場で、滞留時間を見えるようにします。