すべての荷主
荷待ち・荷役等時間の短縮へ。
2025年4月から、荷待ち時間・荷役等時間の短縮など、物流効率化に向けた取り組みが努力義務となっています。
国土交通省:荷主の努力義務現場に、負担を増やさない。
アプリのインストール不要ドライバーのログイン不要いつものスマホで記録物流の2026年問題と、荷主の実態把握
荷待ち・荷役を減らしたい。社内で対策を話し合いたい。
その出発点になるのが、自社の現場で起きていることの把握です。
チャクロクは、到着・出発の記録を集めるところから支えます。
すべての荷主
2025年4月から、荷待ち時間・荷役等時間の短縮など、物流効率化に向けた取り組みが努力義務となっています。
国土交通省:荷主の努力義務一定規模以上の特定荷主
2026年4月から、中長期計画の作成、物流統括管理者(CLO)の選任、定期報告等が義務化。定期報告は指定を受けた翌年度から毎年度行います。
国土交通省:特定事業者の指定 定期報告の対象・開始時期ドライバーの操作を少なくして記録を集め、荷主が確認・修正し、CSVで取り出す。滞留の長い訪問を確認し、現場への聞き取りや改善検討につなげられます。
チャクロクが記録するのは、到着から出発までの「滞留時間」です。荷待ち・荷役等の区分や、到着指示時刻・休憩の扱いを含めた法令上の計測とは異なります。法定報告書の自動作成・提出には対応していません。
国土交通省:荷待ち時間・荷役等時間の算定方法制度情報の確認日:2026年9月7日。自社の対象区分や必要な対応は、上記の公式資料でご確認ください。
ドライバーの使い方
初回に氏名・運送会社名などを設定。
次からは、同じスマホ・ブラウザで
到着と出発を記録できます。
荷主が共有したQRコードやURLから、
記録先の会社を確認します。
設定内容の説明図
ブラウザを変えたり保存情報を消した場合は、
もう一度設定します。
到着時刻と、取得できた位置情報を保存。

出発時刻を保存し、滞留時間を計算。

実アプリに架空データを表示した画面です。記録にはインターネット接続が必要です。
拠点管理 / 無料で1社3拠点まで
拠点名と場所・範囲を設定すると、
到着時の位置情報から拠点を判定。
ドライバーが毎回選ぶ必要はありません。
管理者が拠点名・住所・中心位置・半径を設定。地図で範囲を確認できます。QR・URLは会社共通です。
到着位置が登録範囲に入っていれば、拠点に紐づけます。位置を取得できない場合や精度が足りない場合は、未判定として記録します。
登録した拠点ごとに記録を表示し、明細CSVを出力。未判定の記録も確認でき、必要なら拠点の紐づけを修正できます。
3拠点は「拠点として管理する数」の上限です。記録できる場所を3か所に制限するものではありません。拠点登録なしでも始められ、範囲外の訪問も時刻と取得できた位置情報を残せます。
記録する情報を、明確に。
位置情報は、到着時にブラウザの許可を得て取得します。常時の位置追跡や、走行ルートの記録は行いません。
取得できないときも、到着時刻は保存。場所が未取得であることを表示し、荷主が後から確認できます。
個人情報の取り扱いを見る無料でできること・有料になること
日々の記録を集め、確認し、手元に取り出す。
ここまでは無料で使えます。
拠点を増やす管理や集計・分析は、有料で提供予定です。
1社あたり
0円
| 機能 | 無料 | 有料 今後提供予定 |
|---|---|---|
| 拠点の登録・管理 | 1社3拠点まで | 4拠点以上にも対応予定 |
| 未登録・範囲外の場所での記録 | 利用できます | 利用できます |
| 記録・確認・修正・履歴 | 含まれます | 含まれます |
| 登録拠点での絞り込み・明細CSV | 含まれます | 含まれます |
| 社内共有・3年間保存 | 含まれます | 含まれます |
| 拠点別・月別の自動集計、比較・分析 | 含まれません | 提供予定 |
| 報告準備用Excel・集計CSV | 含まれません | 提供予定 |
| 料金 | 0円 | 確定後にご案内 |
3拠点以内でも、集計・分析は有料の対象です。
無料の明細CSVは訪問ごとの記録を取り出す機能です。平均値・推移などを計算した集計結果の出力とは異なります。
現在は無料機能のみの提供です。4拠点目の登録、有料機能の申し込み・決済はまだ利用できません。有料の価格・拠点数上限・契約条件は、提供前にご案内します。
ドライバー数・記録件数を有料への切り替え基準にはしていません。すべての利用を無制限で保証するものではありません。停止中の拠点も3拠点の登録枠に含みます。
荷主の利用開始の流れ
メールの確認コードでログインし、
会社情報を登録します。
自社用のQRを印刷して掲示したり、
URLをドライバーに案内します。
ドライバーが記録した到着・出発を、
管理画面で確認します。
よくある質問
1社3拠点までの拠点管理、到着・出発の記録、確認・修正・履歴、登録拠点での絞り込み、明細CSV、社内共有、記録の3年間保存までです。4拠点以上の管理と集計・分析は有料で提供予定です。3拠点以内でも集計・分析は有料になります。無料・有料の比較表をご確認ください。
いいえ。3拠点は拠点として登録・管理できる数です。拠点未登録や登録範囲外でも、到着・出発時刻と取得できた位置情報を記録できます。登録していない場所を、個別の拠点として自動集計するものではありません。
QR・URLは会社共通です。到着操作時の位置情報を登録範囲と照合するため、ドライバーが毎回拠点を選ぶ必要はありません。範囲外や位置の精度不足の場合は未判定として残り、荷主が紐づけを修正できます。
専用アプリのインストールや、ログイン用アカウントの作成は不要です。自分のスマホで荷主のQR・URLを開き、初回に氏名・運送会社名などを設定します。車番は任意です。
到着・出発の保存にはインターネット接続が必要です。通信に失敗した場合は画面の案内に従って再試行し、保存されたことを確認してください。
到着時刻は記録し、位置情報は未取得として残します。出発の記録は続けられます。場所は荷主が後から確認・修正できます。
利用できます。特定荷主に限らず、自社の現場の滞留実態を把握したい荷主向けのサービスです。定期報告義務の対象と、チャクロクの利用対象は異なります。2026年問題と荷主の対応もご確認ください。
現在は区分して計測しません。チャクロクの滞留時間は、到着から出発までの差分です。法令上の荷待ち・荷役等時間とは一致しない場合があり、法定報告書の自動作成・提出や法令対応を保証するサービスではありません。
訪問記録と修正履歴は、記録作成から3年間が保存期限です。会社の退会後は6か月以内に利用再開でき、再開しなければ会社情報等を削除します。退会保管中も3年の期限は適用されるため、必要な明細は退会前にCSVで保存してください。
会社の管理者がメールでユーザーを招待できます。同じ会社の担当者で記録の確認・修正・CSV出力を行えます。ユーザー管理などの操作は管理者に限られます。
2026年問題への取り組みを、現場の記録から。
メールアドレスで認証し、会社を登録するだけ。
自社用のQR・URLを発行して、すぐに使い始められます。